マンション購入経験者が教える「マンション購入」10のポイント!

マンションの購入をお考えですか? このサイトでは、5年前にマンション購入(中古を検討していましたが新築を買いました)を経験した筆者が、失敗しないマンション購入10のポイントを紹介しています。マンション購入を検討しているほとんどの人が、マンションを買うのははじめての体験です。もちろん私もそうでした。

マンション購入の際にかかる本当の費用とは

      2016/05/22

■マンション購入の際にかかる費用

マンション購入の際にかかる費用はおそらく思っているより高いです。というのも、広告などで大々的に出してる金額は(よく3LDK2980万円〜など目にすることがあると思いますが)そのマンションで一番安い価格帯の部屋の金額だからです。そのため何階に住みたい、そのマンションでもどんな部屋に住みたいかによって大幅に金額が異なり、こんなはずじゃなかったと思うことがあると思います。
さらにそれだけでなく一番安い価格帯でもその金額で購入できることはありません。ローン借り入れの際にかかる金利は人によって違いますし、新築マンションの場合はカスタマイズがいろいろできるのでその際にかかる費用がでてきたり、無料でできるものもあります。

お金

これは人のニーズによって大きく異なりますが、私が勧められた有料オプションは壁に棚を設置することと表札を変えることでした。棚の設置は有料でしたが表札は有料のものもあったし無料のものもありました。

■新築マンションでオプション料金がかかるものとかからないもの

上記のようにオプション料金がかかるものとかからないものは多々あります。一番費用が変わってくるのはお風呂周りのオプション料金だと思いますが、ここでいろいろつけたら一気に費用が上がってきます。新築マンションの場合はいろいろなカスタマイズができるので自分好みに出来るのが面白いところですが、あまりに凝りすぎると売買や賃貸に出そうとした時買い手や借り手がつかない為ほどほどにしてください。キッチンの高さを変えることができたり、トイレットペーパーホルダーを変えたりなどは無料でした。

無料オプションではこだわりを出し、極力有料オプションをなくすことが費用を抑えるコツになるでしょう。

■頭金について

頭金なし、ボーナス払いなしで月々いくら〜と言った広告を見ることが多いと思います。そういう広告を見ると本当にそんな安くて済むのか?と思うのですが、実際それに共益費がかかったり、部屋によっては全然違う料金の為さらに月々の出費はかさみます。

頭金は絶対にあった方がいいです。金利が抑えられたり子供を授かった時にローンがまだまだあるなんていう状況は絶望的に感じられます。厳しい言い方かもしれませんが、頭金を貯めることもできないのにマンション購入してからきちきち返済するのは不可能に近いと思いますよ。不動産は結構甘いことを言ってマンション購入に持っていこうとするので、マンション購入はもう少しハードルが高いことだと思った方がいいでしょう。

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